編入学の動きとして注目されているのが、専門学校(専修学校の専門課程の修了者または修了見込み者)からの大学への編入が認められたことです。
専門学校生も短大生同様に受験することができるようになり、平成11年度導入時から専門学校修了者を受け入れる大学は着実に増加しています。
選考方法については、書類審査、英語、小論文、専門科目試験、面接といった方法が一般的ですが、これらのすべてを行っている大学は、大変少なく、英語・小論と面接、小論文と面接といった例が多くなっています。
受験対策の基本は、英語、専門、面接です。特に受験科目必須の英語については、本校での2年間の授業で、長文読解、時事論文、文学をはじめ、内容の理解だけでなく、論旨を的確に読み取り、簡潔に表現できる文章力、論文に仕上げる文章の書き方も十分に身についています。編入学のクラスでは、志望校を選び出すところから、編入学への意志の確認をはじめ、志望動機や編入後の抱負、専門分野の口頭諮問に対する指導など面接対策へのアドバイスをしながら、指導をすすめていきます。
このところは、毎年1・2名ではありますが、英語の実力をつけて、国内の大学への編入し、多方面で専門的な勉学を続ける学生もいます。また、編入した大学卒業後に本校イングリッシュメジャー学科に入学し、専門的な英語力を身に付け、大学院へ進む学生もいます。
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