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中高で学んだ英語は、文法・受験英語ともいわれていますが、それは大切な基礎。磨けば磨くほど「話せる英語」として輝く素晴らしい宝ものです。そしてその磨き方によって本当に使える英語になるのです。
では、大学の英文科で学べば使える実践的な英語となるのでしょうか?
四大や短大では体系的な知識を窮めることが主で、英会話の授業も週数時間くらいのケースが多く、「英文科を卒業しても英語は話せない」と言われることも見られます。
英語の専門学校で英語を学べばどうでしょうか?
確かに、英語を知るだけでなく、使える技術を身につけることを重視したスタイルの勉強が与えられますが、なぜか外国人に話しかけられるとさっぱり返答できない場合が多いようです。
どうすれば本当の英語 − すなわち、本当に活用できる英語を身に付けることが出来るのでしょうか?
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その答えは、英語を身につける「環境」にあります。
普通、年間1,000時間は生の英語を「聴く」ことが英語力上達の基本と言われますが、日常、それほどのヒアリング環境は中々考えられません。しかし本校では、外国人講師の「生の英語」をシャワーのように浴びるため、毎日数時間、1週間で20〜40時間の英語のカリキュラムが組まれています。
本校の語学教育は、コミュニケーションの原点に遡り、その理想を精一杯追求したものです。
英語の授業は、英語を話す人の中に身を置き実際に英語を使ってコミュニケーションを取ることで、心を伝え合う技術を身につけます。そのため、本校では、1クラスを10名以下に絞り、顔と顔を合わせて訓練できるように環境が整えられています。
スタート時の発音や文法などの英語力が不足していても、本校のカリキュラムをしっかり学べば、半年前後でしっかり聞き取れるくらい「聴く力」が鍛えられます。
「自分自身のため」の英語は試験のための勉強ではないため、楽しくて止められません。努力して続ければ、ビジネスにも通用する高度な英語力を身につけることも、けっして夢ではありません。
あなたがスタート時に持っている基礎英語が本格的に「使える」英語に磨かれる喜びは、何ものにも変えられない、素晴らしいものとなるでしょう。
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