高校を卒業されて、アセスメントの結果、上級コースへ入学された原田さんからのメッセージ

 入学してから新しい環境で戸惑いながらも周りの人に助けられながら、何とか、学期の終了ができました。特に、私の夢を、ずっと、応援してくれている両親には、心から感謝しています。入学当初はネイティブの先生方の話すスピードについていけなかった私でしたが、今では楽しく授業に参加できています。
この学校へ入学する前は大学進学と迷いましたが、やっぱり私には布池というアットホームな環境が合っていました。私と同じ留学という目標を持った仲間はお互いを高めあっていける大切な存在だと感じています。そういった仲間の存在があるからこそ、お互いにモチベーションを高めながら、勉強してこれました。

 また違う目標に向かってがんばる人や、この学校に来ていなかったら関わることはないであろう年齢の方達と同じ教室で勉強ができるのはとてもプラスになっています。私とは違った意見が聞けてこれからの人生を考えるうえで参考になっています。先生とはプライベートなことも話したりして、とても身近な存在に感じています。そして先輩も優しく、授業でわからないことがあると放課後に残って教えてもらっています。

 また私の目標である海外大学への進学に近づける様々な授業があって充実した学校生活を送っています。もちろんハイレベルでアカデミックな授業は大変ですが、日本にいながら留学しているような環境で勉強ができて満足しています。またいろいろな分野のアカデミックな授業を受けることによって、留学先で自分が専攻したい分野を見つけるのに役立っています。

 高校の授業よりハイレベルな授業を受けてきて、これまで自分が苦手で逃げてきたライティングが今特に足を引っ張っているように感じています。しかし私が書く間違いだらけの短い文に対しても先生はアドバイスやお褒めの言葉をくれるので、あきらめずに続けてこられました。私の夢である留学を成功させるためにも、まずは英検準1級の取得、そしてTOEFLの要求点とこの2年間で英語力を伸ばしていきたいと確実に思っています。そのためにも課題だけで精一杯で授業は聴くだけになってしまったような前期とは違い、後期は、もっと、自主的に勉強し、授業内での発言も、自分から進んで英語に関わっていきたいと念じています。