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日本の中なのに英語圏にいるような環境で掴み取る、未来へのチケット。そして信頼できる先生や友人たち。そんな布池を卒業した生徒たちが、ホームページに来られた皆さまへメッセージを書いてくれました。海外留学や海外大学への編入、日本国内の大学への編入、就職や資格取得など、進む道は違っても、みんなそれぞれ夢を見つけて羽ばたいていった人たちです。
布池なら、あなたの夢がきっと見つかります。さあ、次はあなたの番です! |
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| 夢に向かって羽ばたいた卒業生 |
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| 卒業生からのメッセージ オーバーシーズ学科卒業生 上原美樹さん |
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| 布池の授業は新しい発見の連続でした |
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| オーバーシーズ学科卒業生 |
| 上原美樹さん |
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布池外語専門学校を卒業後、
米国ポートランド大学へ編入。 |
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最初の授業は、机の上で、手の位置を上下に変えながら、”on the table” “above the table”。どちらも、日本語では、「机の上に」。その違いを、動作をしながら繰り返すことによって、実感として覚えることができました。
15年近く前のことなのに、その授業を今でも、はっきりと覚えています。布池での授業は、ほぼ英語100%です。一日中、耳をそばだてて聞いているので、慣れるまでは、家に帰ってくると、立つのも億劫なほど、ぐったりしていたのを思い出します。
でも、慣れてくると、とにかく楽しかった。勉強することが楽しいなんて、初めての体験です。日本の風習(わたしは、結婚式や、サラリーマンなどを取り上げました。)について、調べて発表したり、賛成派反対派に分かれて、討論したり、聞くだけの授業ではなく、積極的に参加する授業が多かったからでしょう。会話のほか、英文タイプや、音楽の授業での発音練習や、レポートの書き方などの技術面だけではなく、自分の意見を持つことの大切さや、伝え方、価値観の多様性、相手を尊重することなど、さまざまなことを学び、留学してからの生活にたいへん役立ちました。 |
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| 布池のお陰で満喫できた留学生活 |
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留学先のポートランド大学では、SocialWorkを専攻し、社会学と心理学の授業を中心に受け、2年目には、インターンとして、ファミリーサポートセンターで、実際にソーシャルワーカー達と働くことも出来ました。そのほか、学校で行われるイベントに参加したり、ボランティアとして老人ホームに行ったり、旅行したり、バスケットボールの試合を見に行ったり、ルームメイトの家族のサンクスギビングに参加したりと、留学生活を満喫しました。
留学中、とくに生活に慣れるまで、布池から先に留学している先輩たちがいたことは、本当に心強かったし、助かりました。近くのスーパーなどの生活情報や、授業や教材選びのコツなどの学校生活についての情報が豊富なだけではなく、誘ってもらった映画やホームパーティに参加することで、アメリカでの生活に、より早く馴染むことが出来ました。 |
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| 卒業後も習得した英語で活躍しています |
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卒業後は、東京で、留学やホームステイを斡旋する旅行会社に就職しました。その後、結婚してからは、派遣社員として貿易事務の仕事をしています。そして、2年ほど前から、近くの国際交流センターで、外国からの小中学生に日本語を教えるのと、広報誌に記事を書くボランティアを始めました。そのほか、国際理解に関するセミナーに積極的に参加したり、国際交流イベントにも関わったりしています。
本業としてではないですが、ずっとやりたかった日本に住む外国人がより快適に暮らす手助けが出来て、しかも、それを通して幅広い世代の、尊敬するたくさんの人に出会えて、日々、充実しています。 |
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