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| 社会人で入学をご希望の方へ |
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外国語を学ぶことは、会話だけでなくその国の文化を学ぶこと。それは語学を通して生き方を学ぶといっても過言ではありません。そして一度学んだ語学・文化・生き方は、立場や年齢を超えて一生続くものと考えます。そんな英語を学ぶために、布池には、一度社会に出て経験を積まれた方が、もう一度生き方を学び、そして自分自身を再発見するために積極的に入学されています。
英語を通じて今まで気付かなかった自分を発見することは、とても素晴らしいことです。英語や留学に興味がある方も、たとえ漠然とした何かであっても自分を高めたいとお考えの方も、布池でチャレンジしてみませんか?
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| 2006年度入学生 |
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20代 |
30代 |
40代 |
50代 |
60代 |
| 2年制 |
3名 |
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| 1年制 |
4名 |
5名 |
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1名 |
2名 |
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総合計15名 |
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| 2007年度入学生 |
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20代 |
30代 |
40代 |
50代 |
60代 |
| 2年制 |
8名 |
1名 |
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2名 |
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| 1年制 |
3名 |
1名 |
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1名 |
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総合計16名 |
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| 社会人の方へ贈るメッセージ |
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| 社会人の方へ贈るメッセージ 社会人として入学し卒業 匿名希望さん |
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| 英語を通して人生の生き方を学んだ55歳の学生生活 |
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| 社会人として入学し卒業。 |
| 匿名希望さん |
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私がSt. Maryに入学しましたのは、もう10年も前で、私が55歳の時でした。
私がSt. Maryの入学について考えましたのは、自分の子供達が学校を卒業し社会に出て独立し始めたので、自分の時間が出来たことがきっかけでした。そこで、とある話をふと思い出したのです。
娘が大学を中途退学してSt. Mary に入学し、そこでの学生生活がとても楽しいという話をよく聞いていた事と、先生方が、むつかしい年頃の娘の精神面、学習面について、よくお世話して頂いていたことを聞かされていました。ずいぶん昔の話ですが、自分の学生時代は数学を大学と大学院で専攻していました。大学院のコンピュータは初期の段階の今のパソコンと比べると大きな機械で、途方もなく膨大なデータを入力していた事がありましたが、英語について学んだ事はありませんでした。
娘の入学が決まり英語を勉強をするときになって、一度、担任の先生とお話する機会があり、その先生から、歳をとって何も出来なくなったアメリカインディアンのストーリーをお聞きする事がありました。日本の乳母捨て山のように、若い人達から、見捨てられて、置き去りにされたのですが、生きていくために昔した事を思いだして、魚をとったり、鳥をとったり、野菜を育てる事ができるようになり、ついには若い人達と和解して、元気になったという単純な話でした。でも、それが、私に英語を勉強させる動機となりました。
それから、St. Mary に入学し、2年の学習後、アメリカ
の姉妹校であるポートランド大学へも、TOEFLの要求点も満たし入学、
2年で心理学士の資格もとり、その後、大学院で修士を取得し、現在博士号取得の為、継続学習しています。ポートランドは私の第2の故郷で、小さい家もできて、家族達も時々訪問したり、自分も日本に格安切符で帰国したりしながら、人生のラストパートを精一杯努力しています。
St. Mary は、英語を学ぶ事を通して、人生の生き方を学び、実施する所だと思っ
ています。入学当時からの先生方とも、今も、交流をしています。先日、私達の小さいポートランドの家の「キー」を、St. Mary の先生のお一人にも、
お渡ししました。大変感激されましたが、自分にとってはSt. Mary は、自分の家、家族とも思える所です。私が、アメリカ留学を果たせたのは、当時、やはり年齢が高くして入学され、ポートランド大学の留学をはたされた先輩がおられて、その方にTOEFL のコツや、ポートランド大学
での授業の受け方などを、細かく聞けた事が成功のスタートでした。
成人での、全日制の授業をこなして行く事に不安を感じておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、St. Mary は、一人、一人の学生さんを大切にして下
さる学校ですから、心配ありません。私も、「いま貴方の持っている力でよい」といつも言われていました。あなたもぜひ、スタートして下さい。始めて見る事が一番の成功の秘訣だと、勉強を続ける中でつくづく感じています。年齢は、若い人に比べてスピードという点で不利な幹事がしますが、理解力という事にかけては、負けていないと思います。私のメッセージを読んで頂けたなら、ぜひ、頑張って下さい。
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