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| 社会人で入学をご希望の方へ |
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外国語を学ぶことは、会話だけでなくその国の文化を学ぶこと。それは語学を通して生き方を学ぶといっても過言ではありません。そして一度学んだ語学・文化・生き方は、立場や年齢を超えて一生続くものと考えます。そんな英語を学ぶために、布池には、一度社会に出て経験を積まれた方が、もう一度生き方を学び、そして自分自身を再発見するために積極的に入学されています。
英語を通じて今まで気付かなかった自分を発見することは、とても素晴らしいことです。英語や留学に興味がある方も、たとえ漠然とした何かであっても自分を高めたいとお考えの方も、布池でチャレンジしてみませんか?
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| 社会人の方へ贈るメッセージ |
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| 社会人の方へ贈るメッセージ 社会人として入学し卒業 匿名希望さん |
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| 定年後に開いた新しい人生の扉 |
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| 社会人として入学し卒業。 |
| 匿名希望さん |
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私は、定年60歳の3月に、St. Mary に入学する事をきめました。定年まで
医療関係の職だった私は、英語は全く学習した事がありませんでした。しかし、入学の動機は、5年かかっても、一生かかっても、英語を何とかものにしたいという、強い願いからでした。
入学時は、英語のレベルが5段階に別れている所、自分は、その5段階にも、入れないで、それから1年間は、個人レッスンで学習させて頂きました。それでも、外国人の先生のレッスンは、殆どわからなかったと思います。でも、優しい先生方ですから、雰囲気で解り、よく笑い、そして一生懸命勉強しました。日本人の先生からは、細かい文法の基礎から英語を学びました。
もう卒業して、4年目になりますが、今も、学校に通って勉強しています。英語が少し、話せるようになりましたので、海外旅行をしても、世界の他の旅行者と会話ができるようになり、簡単な内容のメールや手紙の交換も出来るようになりました。4年前の自分には、考えられなかった事です。今年は、学校の休みにヨーロッパに行きました。そこでイタリアの
主婦の方とお友達になれました。昨年は、アメリカのポートランドに(2度目ですが)若い人達と一緒に、ホームスティを楽しみました。最初ホームステイした時は、何も話せませんでしたが、2度目のホームステイのマザーは、日本でいう助産婦さんでした。自分も医療に長く携わっていましたので、その仕事振りは、興味深く、よい体験になりました。
英語を勉強する事は、頭の体操です。身体が続く限り英語を勉強して行きたいと思っています。Native speakersの授業
は、何時も新鮮な何かを学びます。又、Native の先生方の優しさや
考え方には日本人にはない何かがあり、単純なテキストや、単語を学ぶにも毎回「なるほど」と学ぶ事が沢山あります。60歳を過ぎているのになんだか愉快な話ですよね。日本人が忘れてしまっている「ゆとり」や、「わらい」も先生方の言葉で思いだせることも多々あります。
あなたも、ぜひ学校にいらっしゃって下さい。英語ができなくても勉強すればいいので、いま英語力がない事は心配しないでいいと思います。私にとってはむしろ、英語が出来なかったことが、いまの私に出会うチケットになったのですから。
入学式で、若い先輩が、1年生の入学者の私達に、言って下さった言葉を思いだします。Knock, and it will be opened to you (Matt 7: 7)? 「叩けよ
さらば開かれん」です。残りの人生ではなく、新しい人生の扉を開けて下さい。St. Mary でお会いしましょう。
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