ネイティブと互角にディスカッションできる留学生を育成。
日本人の良さを持った国際人を育成するプログラム。

海外に留学して、ネィティブスピーカーと肩を並べて講義を聞き、ディスカッションをし、1週間の内に何冊もの原書を読み、
与えられた課題のエッセイを書いて、授業にのぞむためには、TOEFLが要求点に達したというだけでは、成功した留学はできません。
高校卒業後すぐに留学し、語学研修から現地で始める方法もあります。それは、時間と経費に余裕があってできます。
又、中学・高校又は、卒業後すぐの留学という場合、語学面ではネィティブスピーカーのようになりますが、
若くて、考え方が定着していないときの留学ですから、日本的な考え方に価値をおかなくなるかもしれないというデメリットもあります。
布池外語専門学校の正規留学制度は、日本人の顔をしたアメリカ人や、カナダ人、オーストラリア人、イギリス人を育成するのではなく、
日本でも海外でも通用できる"日本人の良さを持った国際人"を育成するプログラムと留学システムを用意して、海外留学を成功に導きます。

聖メリー•カレッジ布池外語専門学校
「留学コース」が目指すもの

文化の異なる世界の人達と競え合える英語力、人間力、学習力を少人数で、
資格•経験のあるネィティブスピーカーからアメリカ式に学び、準備・習得させます。

  • 01本校で2年、アメリカで2年(2+2)で
    学士号が取得できます。

  • 02本校で2年、アメリカで1年で
    準学士号が取得できます。

アメリカ大学式の授業で学ぶ意義
  • 1自分で物事をやり遂げる「自立心」をはぐくみます。
  • 2価値観が違っても相手の考えを認め尊重する「共感力」を育てます。
  • 3「参加型」の授業スタイルで自分の意見がハッキリ言える「意思力•決断力」を育てます。
  • 4ディスカッション、プレゼンテーション、ワークショップの授業から「コミュニケーション力」を育てます。
  • 5困難を乗り越える前向き、明るい「ポジティブ思考」を育てます。
  • 6毎日、毎時、少人数でアメリカ人講師と触れることで「広い視野と視点」、「グローバリズム」を学びます。
  • 7英検2級•準1級•一級•TOEFL / TOEIC高得点と「語学力」をモノにします。
  • 8少人数クラス と参加型の授業から「リーダーシップ」を身につけます。
  • 9Life Science や日々の授業から世界に通じる考え方をみにつけ「人間力」に磨きをかけます。

布池外語専門学校の留学プログラム

西洋式の勉強方法と、奨学金を確保して
有利な渡航を実現します

高校卒後すぐに海外に行きたいと言われる場合でも、最低4月から7月まで4ヶ月は、留学渡航手続きをしながら学習することをすすめます。
その理由は、海外の大学での授業は、日本の授業の仕方とは全く異なるからです。
一般的には「行けば何とかなる」「現地に行って、できるだけ沢山の英語に触れた方がいい」と意見が多く見られますが、それだけでは、ネイティブの話す英語のニュアンスを覚えることに多くの時間を割かれるため、留学の貴重な時間の大部分が英会話の習得だけに浪費されてしまいます。
布池外語専門学校では、半年から2年間しっかりと勉強した上で、現地の大学に3年次から編入することで、時間のロスもなく、英語力も考え方も西洋式の勉強の仕方も身につけて渡航できる、海外大学編入制度を用意しています。
また、留学先の大学でネィティブの学生以上の奨学金を確保できるシステムを取っています。

本校の授業がユニークな訳

少人数クラスで、授業に集中し、より多くの種類の内容の授業を深く学びます。

少人数のクラスで、学生個人の弱点、長所を把握し、ニーズに合わせて微調整することができます。

ほとんどの授業は、英語教育の専門知識のあるネィティブスピーカーが指導しています。

自分で進んで授業の準備をし、 積極的にクラスに参加する事が出来ます。

西洋の教育スタイルで、学生個人が学習の責任を負う学習運営法を採用しています。

このような教育を毎日続けることで、英語力、理解力、発表力を上達させていきます。

〜ぜひSt. Mary の留学プログラムに〜

St. Mary College布池外語専門学校では、主にアメリカの姉妹校への編入を勧めています。本校で2年、アメリカの姉妹校で2年で学士号取得。また、本校で2年、アメリカの姉妹校で1年で、準学士号を取得します。本校にいる間に英会話力をあげ、同時に留学要件のTOEFL/英検などの要求点や級をとり、2年分、1年分の単位の互換の対象になる授業を受けていきます。

 

授業は、アメリカと同じ参加型で、授業の準備をしてクラスで自分の意見を言ったり、ディベート、プレゼンテーション、ワークショップをしたりして、アメリカ留学時に、アメリカ人と肩を並べて授業ができるように指導、訓練します。そのような授業から創造的な思考法、分析的思考法、コミュニケーション力、ポジティブ思考、異なった考えの理解と受容、国際的視野、リーダーシップ力、決断力が、次第に身についていきます。

 

毎日学校に出席し、規定の授業と、課題をこなし、多くのネィティブスピーカーの講師方と話していけば、自然に目標を達成できます。ぜひ、思い立ってOpen Campusに参加されて、体験してください。英語ゼロからでもできると確信されるはずです。

留学プログラムディレクターJoseph Aoshima • 教職員一同

教育先進国アメリカに留学する意義

1教育が世界一発展•充実している国

大きなアメリカの大学には、多くの寄付があり、科学研究費や高度な研究施設に使うことができます。世界のトップ10大学の内、7大学がアメリカの大学です。(the Times Higher Education World University Rankings for 2019, and the QS World University Rankings place U.S. universities)

2世界のトップレベルの大学が多い

MIT、 ハーバード、プリンストン、イェール大学がトップの大学として有名ですが、その他のアメリカの多くの大学も良いプログラムを持っています。例えば、カーネギーメロン大学は工学やコンピュータープログラムは、特に優れています。また、アマハースト大学は一般教養教育で優秀です。

3890, 000人の留学生が学ぶ国

アメリカで学ぶ留学生は世界一で、ニューヨーク、ボストン、シカゴ、ロスで多く学んでいます。宗教、民族、主義など様々な文化背景の出身者がいて、自己との違いを尊び、楽しむ事を学びます。また、学生生活は、世界中でもユニークな学生文化と生活があります。様々なクラブ、グループを通して、人と深くかかわり、人生の友達をつくったりもします。

4強いリーダーシップを持つ人の育成

アメリカの社会は個人の自立とリーダーシップに価値をおきます。それは、自分の生活や仕事に責任を持ち、他をリードしていくということです。学生は、自分が履修しているコースのシラバスに従い、コースワークを把握し、卒業までの学習スケジュールを自己管理します。また、他の学生とのグループワークやプロジェクトに参加し、他の学生と一緒に問題を解決します。

オレゴン州ポートランド大学    
留学プログラム・マネジャー
グウェン・スタンドフォード氏からのメッセージ

オレゴン州ポートランドからのご挨拶です。アメリカ合衆国での留学をお考えの方に良いお便りです。ポートランド大学について理解を深めるのにここの情報とウェブリンクがお手伝いします。私はアメリカ国外から来る全ての学生の入試担当官です。

 

4,200人以上の学部生及び大学院生が在籍する結び付きの強い大学コミュニティには、40ヶ国以上から留学生が来ています。本校の12:1の学生と職員の比率、アート・サイエンス・ラボの現状、多種多様な課外のアカデミック・プログラムの全てが、学生が世界のリーダーになる準備を促します。精強なスピリチュアル環境と地域社会への貢献が、生徒に他者を思いやる能力とこの相互関連した世界へのより深い理解を与えます。95を超えるクラブや組織に加え、国際レベルのサッカー・プログラム、10の学生寮、たった数分の距離に位置するダウンタウン・ポートランドの中心部など、ポートランド大学での行路において学生が探求するための社交アクティビティには事欠きません。ポートランド大学には通う全ての生徒を引き込む本物の力があります。

 

本校は7月1日までローリング方式(※)で留学生の願書を受け付けています。願書の他に、留学生は学校により発行された成績証明書および、あるいは卒業試験、推薦状、作文を提出する必要があります。要請に応じ、本校は喜んで布池外語専門学校の学生の出願料を免除します。SATあるいはACTスコアは留学生には要求されません。ただし非英語圏出身の学生は下記の試験のどれかで英語能力を証明しなければなりません。iBT TOEFL(71点かそれ以上)、IELTS(6.5点かそれ以上)、IGCSE英語試験(グレードCかそれ以上)、IB英語試験(4点かそれ以上)、SAT EBRW(550点かそれ以上)です。

 

ポートランド大学に入る可能性のある学生として、何か必要なものがあればぜひ教えてください。他の学校全般に関する情報はwww.up.edu/issで確認できます。いつかあなたから連絡が来るのを楽しみにしています。

 

誠意を込めて

ローリング方式(rolling basis)とは、願書が提出され次第学校が短期間で選考し合否を決めていく方式のことです。締め切りを待っての一律での選考ではないため、他の願書と比べられることはなくその学生の願書だけを見て合否を判定します。

アメリカの大学の時間割例

この表は、1セメスターに12単位を取得しようとした場合のスケジュール例です(Literature専攻を想定しています)。
アメリカの大学では月水金、火木で同じ授業を受けることが多いです。白い部分が空き時間で、4科目分の宿題をこれだけの時間で終わらせる必要があります。もちろん他に色々用事もあるので実際に使える時間はもっと少なくなります。夜の自由時間や土日の使い方が重要になってきます。

 

例えばWritingのクラスでは、1週間後にエッセイの下書き(5ページほど)を提出するという宿題が出されることがあります。それを出すとさらに1週間後には最終稿の提出が控えていたりします。

 

English Literatureでは、2週間後までに本を一冊読み終えるというような宿題が出ます。本を読み終えた後にはエッセイを書く宿題が出ます(5~7ページほど)。
Creative WritingやPoetryは自分で作品を作る宿題がほとんどで、他の授業と比べると期限は比較的長いです。

 

このようにクラスによって特色がありますが、どれも1時間や2時間で適当にできるようなものではありません。自分の空き時間を把握しておいて宿題をすると決めた時間には必ず取り組むことが成功への秘訣です。